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駅に関わり続けて 交建設計 
STATION to STATION KOKEN ARCHITECTS, INC. 1963-2005

1963年の事務所開設以来、鉄道駅や交通施設、駅ビルなどの公共性の高い施設を中心に設計に携わり、高い専門技術を誇る交建設計。
常に「新しい駅の姿」を模索し続けてきた同社の、最新の駅作品を紹介する。

−目次−

巻頭言 『駅』に関わり続けて 2

STATIONS 11 1995 - 2005 5

21世紀の東京、そして日本の新しい都市を創る駅 6
東海道新幹線 品川駅 2004

駅空間全体をサイン化する 10
京王線 新宿駅 2002

軽やかな膜のスカイラインがつくり出す
地域のシンボル 14
りんかい線 国際展示場駅 1995

地域、人をつなぐ街の核 16
東北新幹線 八戸駅 2002

高架駅の新しい展開「ハイブリッド構造」 18
九州新幹線 出水駅 2004


歴史的建物の内部を想像させるイリュージョンの駅 22
みなとみらい線 日本大通り駅(県庁・大桟橋) 2004
南北をつなぐ地域街づくりの中核となる駅 24
東海道本線 東静岡駅 1998

25mの大スパンによるダイナミックな駅の提案 26
台湾新幹線 台中駅 2005

ゆめの実現にむけて 30
相模いずみの線 ゆめが丘駅 1999

つくばエクスプレス、新時代の3つの高架駅
つくばエクスプレス みどりの駅・万博記念公園駅・
研究学園駅 2005 32

記憶の構成をデザインする 34
愛知環状鉄道線 万博八草駅 2004

交建設計の歩み・Pick up Works 36

あとがき 40

注文数

著:交建設計
発行:建築ジャーナル
定価:本体1,500円+税
発行日:2005年3月31日
体裁/頁:A4判変形/52頁