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よみがえった茅葺きの家


いるか設計集団 編






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それは一本の電話から始まった

神戸市北区道場町のくらがり街道沿いに建つ
江戸時代後期に建てられた茅葺き屋根の民家。
22歳までこの家で暮らした持ち主の大前延夫さんは、
高速道路の建設にともない、壊すか移築の選択をせまられる。
大前さんの決断は、移築・再生。
いるか設計集団とともに茅葺きの家をよみがえらせた。
古民家の実測調査から竣工までの3年間の記録。


本書を通じて
かつての農村風景を思い浮かべ
風土の中から生まれた
家づくりの技術を見直す
きっかけになることを願っている

           いるか設計集団



目次

第1章 出会い
第2章 基本計画〜実施計画
第3章 茅葺き民家解体
第4章 家づくり工事
第5章 移築・再生後の暮らし


著編:いるか設計集団
発行:建築ジャーナル
定価:本体1,500円+税
発行日:2016年1月31日
体裁/頁:210o×182o 変形/136頁
ISBN:978-4-86035-753-5



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